Tさん
ミクロコスモスを選ばせて頂いた理由はまず預けて安心できること。給食一つにしても日々子供達の為に奮闘してくださり、親の心配と同じ目線でいてくれます。先生方もフレンドリーで子供達を通し家庭をも受け止めてくださる感じが暖かい雰囲気で親しみを持てます。周囲の風紀は気になります。 それでも今のところ何の影響も害もなく通っていますので問題なさそうです。
Kさん
震災後、地震や放射能への不安で通わせるのをやめようかと迷ったとき『子供たちを守るためにやれる限りのことをするつもりです!』との園長先生の心強い言葉。その言葉通り、震災対応や避難についての説明会、防災館の見学、放射線量測定と除染、給食には高知から取り寄せた食材、RO水を使用した下ごしらえなど、ここまでしてくれる学校は他にはないと感激しました。
学校の雰囲気もよく、先生方もフレンドリーで迎えに行く度に給食を残さなかったよとか、椅子取りゲームで勝ったよなどその日の様子を必ず教えてくれます。本当によくみていてくれるんだなあと思います。縦割りの時間も多く、お兄ちゃんお姉ちゃんたちが世話を焼いてくれるのも一人っ子の娘にとってはよいことだと思います。来年4月からの仕事復帰も迷っていましたが、放射能対策は万全だし、延長保育も六時まで対応してくださることになったので復帰する決心がつきました。
普通の幼稚園と比べると学費は安くはないので我が家には正直厳しいですが、教育は親から子供へのプレゼント。保護者の意見に柔軟に対応してくださる園長先生、いい意味でアバウトな先生方、他校にはない何かがここにはあります。ミクロコスモスに出会えてよかったと実感しています。
Mさん
育児休暇中に子供と散歩していた家の近所の公園で、こちらの先生、生徒を見かけたのが、この園との出会いでした。先生と生徒の会話はもちろんとのこと、生徒どうしが英語で会話していて、しかも年齢がおそらく違うと思われる子供たちが一緒に混じって、皆で楽しそうに公園で遊んでいるのを見て、一度、この園に見学に行きたいと思いました。実際に子供が入学し、通い始めたばかりの頃、「英語は難しい。何を言っているかわからない。」と登園をぐずりましたが、アンナ先生に相談すると、ランチの時間に日本語で話しかけてもらったり、また少人数であることから年上のお友達に仲良くしてもらったり、1ヶ月ほどで、がらりと変わり「幼稚園はとても楽しいから行きたい」と言うようになりました。半年経った今では「幼稚園ではNo japanese(日本語禁止)よ!」と、えらそうに話しているので笑ってしまいます。登園からお迎えまで英語で生活するというのは、子供にとっても最初は大きな環境の変化だと思いますので、こちらの園の、少人数で、しかもサポート体制が整っている点は、親にとっては心強いです。
KCさん
2歳4月で入園した時は日本語も上手に話せない状態で英語の勉強も始めてもいいものかと悩みましたが通ってみてからは上のクラスの子達が一生懸命下の子供達の面倒してくれているので、日本語と英語が両方とも同じように発達してくれていることに驚いております。
また、Halloween Partyでは子供よりも私の方が楽しんでしまいました。先生方も保護者の皆さまも、大変明るく優しい方に恵まれ親子共々ミクロコスモスLifeを楽しませいただいております。
KAさん
2011年10月から通っています。今のところ満足しています。もっと早くからミクロの存在を知っていたらとくやまれるぐらいです。建物は古く見えますが先生方もフレンドリー、適度なルーズさ(きちんとするところはしています!)中野園長先生の気さくさ全て私は気に入っています。